菅家一郎の発言 (法務委員会)

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○菅家委員 ぜひ、そういう状況を見ながら対応していただきたいと思っております。
 次に、十八歳、十九歳の若年者が親権の対象でなくなるということもいろいろ御指摘があるわけですが、例えば、ほとんどは高校三年生で成年に達する場合が非常に多くなるわけでありますから、その場合、親権の行使はできなくなる、親権者を通じた生徒指導が困難になってしまうのではないか、このような指摘があるわけでありますが、この点についてお示しいただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 119605206X00220180320_026

発言者: 菅家一郎

speaker_id: 6249

日付: 2018-03-20

院: 衆議院

会議名: 法務委員会