井出庸生の発言 (法務委員会)

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○井出委員 写しを必要とする理由を伺って、それで捜査上の支障等を含めて検察当局の方で判断をされる、そのことと、国会法百四条の正式な国政調査権の発動手続というものは、必ずしも、百四条による正式な要求があれば、それは一つ真摯に重大なものだと思いますが、そうでなくとも、その必要性があれば今回のように捜査機関から記録を国会に出すということもあり得る、そういうことでよろしいでしょうか。もう一度お願いします。

発言情報

speech_id: 119605206X00320180323_020

発言者: 井出庸生

speaker_id: 30597

日付: 2018-03-23

院: 衆議院

会議名: 法務委員会