中曽根康隆の発言 (法務委員会)

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○中曽根委員 ありがとうございます。
 保護司の負担の部分について、もう一点質問をさせていただきます。
 平成二十八年に施行されました刑の一部執行猶予制度というものがあります。これにより保護観察の期間が延びたという話で、保護司の負担も大きくなったという声がございます。
 先ほども申し上げたとおり、現状、既に保護司不足、高齢化が進んでいる中で、この制度の意図はどのようなものなのかをお聞かせください。何から何まで保護司に押しつけてきているというような声も聞く状況でありますけれども、その点も踏まえてお願いいたします。

発言情報

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発言者: 中曽根康隆

speaker_id: 7822

日付: 2018-04-13

院: 衆議院

会議名: 法務委員会