中曽根康隆の発言 (法務委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○中曽根委員 ありがとうございます。
 今、更生保護施設のお話もありましたけれども、この更生保護施設も誰でも彼でも受け入れてくれるわけではないのが現状でありますし、また、新しくこういう施設を建てようとすると地域住民の反対が強くあるという現状もあります。こういったところもしっかりと踏まえた上で、この満期出所者に対する対策を打っていただきたいと思います。
 もうすぐ時間ですので、最後の質問とさせていただきます。
 国においては、今、自民党にも再犯防止推進特命委員会が設置され、積極的な支援体制構築に向けて議論が行われておりますけれども、やはり各地方議会が同じような問題意識を共有し、また支援に向けた独自の施策を打ち出すということが非常に大切であると思っております。
 地方の取組としては、鳥取県がついこの四月に全国に先駆けて自分たちの独自の計画を発表いたしましたし、また私の地元群馬県においては、平成三十年度末までには自分たちの計画を出すということになっております。
 現在は努力義務となっているこの各地方議会の再犯防止計画ですけれども、国として各県に計画作成を促すようなお考え、そういったものはあるのでしょうか。お願いいたします。

発言情報

speech_id: 119605206X00820180413_022

発言者: 中曽根康隆

speaker_id: 7822

日付: 2018-04-13

院: 衆議院

会議名: 法務委員会