松田功の発言 (法務委員会)

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○松田委員 おはようございます。立憲民主党の松田功でございます。
 きょう、また質問に立たせていただきました。
 まず最初に、十一日に大分県中津市で起きた土砂災害でお亡くなりになられた方、また、いまだに安否がわかっておられない方がおみえになります。御家族の方にお見舞いを申し上げたいと思います。
 本当に、ちょっとニュースが暗いニュースも多い中で、何か明るいニュースがないかなと思ってちょっと探していたところ、大リーグで大谷選手が週間MVPをとるという、本当に日本人としてうれしく思う記事がございました。大谷選手に負けないぐらい頑張ってまいりたいというふうに思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
 それでは、まず初めに、連日国会でも大問題になっております森友学園の交渉記録、加計学園の御意向文書、南スーダンPKO日報、イラクPKO日報の改ざん、隠蔽について質問したいと思います。
 公文書管理についての問題が出始めてから、私、このような本を読まさせていただきました。「日本の公文書」、松岡資明さんが書いた本でありますけれども、この本の中には、上川大臣がアメリカに留学された際、「公文書をはじめとする記録資料がいかにきちんと保存・整理され、利用するための体制が整備されているかを実感した。「資料を探していくと、オリジナルデータとしての公文書に行き着く。さらに公文書を基に解析したリポートも作られていた」」、また、アメリカの知的情報量の驚くべきボリュームと、その情報量をもとにアメリカの政治は動いていると述べられております。
 このように、公文書の重要性を誰よりも知っており、初の公文書管理担当相を務められた上川大臣には、今回の一連の問題に対し、ふんまんやる方ない思いを抱いていらっしゃるかと思います。いかがでしょうか、大臣のお気持ちをお聞かせいただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 119605206X00820180413_026

発言者: 松田功

speaker_id: 19669

日付: 2018-04-13

院: 衆議院

会議名: 法務委員会