松田功の発言 (法務委員会)

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○松田委員 改めて思っていただいているということでございます。
 総理の答弁も、ちょっと何とも言えなく、もっとしっかりやっていただきたい中でああいった答弁ばっかでございますので、ぜひ、私としては、法務大臣の上川大臣にしっかりと言っていただいて、国民の皆さんが、やはり信頼がなくなってしまっている部分はこれからしっかりと変えていかなければならないというふうに思っているんですね。それを誰かがきちっと言っていかなければいけないということであれば、このように述べられております上川大臣、ぜひ率先して進めていただきたいというふうに私自身は思っているところであります。
 また、加計学園の御意向文書は公文書でないとかいろいろなお話もありますが、公文書自体の定義というものをもう一回考え直さなきゃいけない部分が出てきているのであろうかと思います。文書を残す意味では、行政が説明責任を果たすことができるようにすることが必要であるというふうに私自身は思っているところであります。
 今回の件を受けて、広義な意味での公文書管理の問題が出てきていると思います。そういった意味において、大臣やまた過去にも我が党の逢坂議員とも一緒になって進めてきた公文書管理の関係も含めるならば、党を問わずいろいろな方の御意見を聞きながら見直す好機であるかと思いますが、大臣、いかがでしょうか。

発言情報

speech_id: 119605206X00820180413_028

発言者: 松田功

speaker_id: 19669

日付: 2018-04-13

院: 衆議院

会議名: 法務委員会