上川陽子の発言 (法務委員会)

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○上川国務大臣 行政文書の作成につきましては、日常の行政業務の中で発生するものでございます。とりわけ現場、特に職員一人一人が、その自覚とその意思をしっかり持ってまず作成をするということ、そして、この基本的な一連のプロセスそのものがしっかりと運用できるようにしていくということ、これはそれぞれの省庁におきまして責任を持って果たしていくこと、これが国民に対しての行政責任ではないかというふうにも思っております。
 その意味で、公文書に係る問題につきましては、絶えずこの取組についての不断の検討をしていくということ、このことを追求し続けるということが極めて大事なことだ。これは私、初代で担当させていただき、また現場も見させていただきまして、十九省庁を見させていただきまして強く感じた点であります。
 絶えず検証しつつ前進していくということが大切ではないでしょうか。そのような思いでこれからも取り組んでまいりたいと思っております。

発言情報

speech_id: 119605206X00820180413_029

発言者: 上川陽子

speaker_id: 1920

日付: 2018-04-13

院: 衆議院

会議名: 法務委員会