松田功の発言 (法務委員会)

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○松田委員 力強くお答えをいただきました。
 そんな中で、キャリア教育の充実を進めていく新しい学習指導要領のスケジュールについて、文部科学省の資料を配らせていただきました。それによると、小学校で三十二年、中学校で三十三年、高校で平成三十四年から行うということなんですね。一方、民法の成年年齢引下げは、平成三十四年に施行されるというふうに書かれております。それに向けて若者の自立を高める点では、全く間に合わないように思われます。
 そういった意味で、質問に入ります。
 消費者教育や若者の社会における認識や自立を高める教育は、若者の身になって、実になるように進めておられると思いますが、どのように行われているのか、御説明をいただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 松田功

speaker_id: 19669

日付: 2018-05-25

院: 衆議院

会議名: 法務委員会