黄川田仁志の発言 (法務委員会)

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○黄川田委員 法務省には、引き続き文科省とよく連携して、多様な法曹人材の育成に努めてほしいと思っております。
 また、韓国では、国際仲裁機関そのものに現役の弁護士等実務者を対象とした教育機関の機能が付随していると聞いております。そのような海外事例もよく研究していただきたいと思います。
 私は、法務省を中心としたこの国際仲裁の活性化の取組を応援したいというふうに思っております。関係府省連絡会議も中間取りまとめの時点でございますので、まだまだ議論が重ねられて、より具体的で効果的な方向性を出していただくことを期待しているところでございます。
 そして、改めて、この国際仲裁において最も重要なことは質の高い体制づくり、特に人材育成であると思いますので、法務省にはしっかりその点を踏まえて取り組んでいただきたいと思っております。関係府省には、今回の取組を機に、所管の各産業の成長のために国際仲裁がどのようにあるべきか戦略的に再考していただき、国際仲裁の活性化に積極的に取り組んでいただきたいと思っております。
 最後に、このテーマの締めとして、上川大臣の意気込みをお聞かせいただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 黄川田仁志

speaker_id: 15804

日付: 2018-06-01

院: 衆議院

会議名: 法務委員会