辻清人の発言 (北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会)

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○辻委員 立法府としてもそれを後押しをしたいと思っておりますが、そんな中で、国内的に私が非常に懸念をしているのは、特に拉致の被害者の家族の皆様の高齢化でございます。
 先日も、総理に決議文をお渡しされている姿を私は映像を通して拝見をさせていただく中で、それこそ、非常にこの問題、もう何十年という月日がたちまして、家族会、救う会も含めて被害者家族の皆さん、長年の御労苦の中で、月日がたつ中で高齢化をしています。
 そして、その中で、その運動量といいますかモメンタムといいますかそういったものが、やはり次の世代も含めて、これから若い世代にももっともっとそれを伝えていくということは国内的にも重要になってきているというふうに思っていますし、やはりそういう、非常にこれはじくじたる思いといいますが、そこまでの月日がたちながらもまだこの問題を解決できていないということに対して大変大きな責任を感じながら申し上げているんですが、そういう若い世代の方々に対してこれを伝える重要性、これを継承していく重要性、それについて見解をお願いできますか。

発言情報

speech_id: 119605253X00320180402_014

発言者: 辻清人

speaker_id: 20489

日付: 2018-04-02

院: 衆議院

会議名: 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会