辻清人の発言 (北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会)

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○辻委員 ありがとうございます。
 もう最後になりますけれども、冒頭申し上げたように、これからの数カ月というのは、日本の外交もそうですが、特に北東アジアの外交にとって、大変大きな大きな転換期となることが私は予想されると思っています。その中であるからこそ、この拉致の問題、しっかりと解決をする、これがひょっとしたら最後のきっかけになる可能性も出てくるわけでございます。
 このタイミングでしっかりと、現政権のその試み、これから今月行われる日米首脳会談も含めて、南北首脳会談、米朝首脳会談、いずれ行われるであろう、行ってほしい、しっかりとした日朝首脳会談も含めて、そういう試みに対して、一刻も早く拉致の被害者の方々が無事帰国することを心から祈念申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございます。

発言情報

speech_id: 119605253X00320180402_016

発言者: 辻清人

speaker_id: 20489

日付: 2018-04-02

院: 衆議院

会議名: 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会