竹内譲の発言 (北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会)

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○竹内委員 韓国と日本では、少し置かれた立場も違うのかもわかりませんけれども、韓国側がやはり北朝鮮の考え方を少し、甘く見るということはないと思いますけれども、楽観視してどんどんのめり込んでいくことも非常に、ちょっと我々としてはよく注視をし、また注意をしなければいけない点であるのではないかなというふうに思っております。
 いずれにいたしましても、今回は大きなトップダウンで外交あるいは東アジアの情勢が変わりつつありますので、非常に重要な局面に来ておるわけでございますけれども、何といっても、一応五月に想定されている米朝首脳会談につきましてお伺いしたいと思います。
 改めて、北朝鮮側の狙いは何か、それからトランプ米大統領の狙いは何か、さらにまた、これが本当に開催されるかどうかは四月の南北首脳会談の内容次第ではないかというふうに思われますけれども、これらの点につきましてどのように分析をしておりますか。

発言情報

speech_id: 119605253X00320180402_028

発言者: 竹内譲

speaker_id: 32841

日付: 2018-04-02

院: 衆議院

会議名: 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会