大西健介の発言 (予算委員会)
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○大西(健)委員 二度もお会いになっているんですね。
それで、ちょっとさっきのやつに戻っていただきたいんですけれども、二〇一七年の一月十三日というのはどういう時期かというと、先ほど言いました、二〇一六年の十二月に一回目の業務停止命令をかけているんです。その直後、二〇一七年の一月に大臣はお会いになっている。そして、ジャパンライフの社内向けの資料には、この加藤大臣のスライドを活用した結果、岡崎店で二件、私は隣の市なんですけれども、岡崎店で二件、一億五千万円の返金を撤回させることができたということが書かれている。
被害に遭った高齢者の多くは、老後の蓄えを身ぐるみ剥がされて、このままでは自殺者が出てもおかしくない、こういう深刻な状況なんです。大臣自身は、そこにいるかどうか知らなかったとか言われていますけれども、二回もお会いになっている。
そういう中で、大臣自身はそういうつもりではなかったと言っても、山口会長と大臣が会食したことが、このような形で、高齢者を安心させて、返金を撤回させることに使われていたということについて、大臣、どのようにお思いになりますでしょうか。