本多平直の発言 (予算委員会)

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○本多委員 いろいろ脱法的なことをおっしゃっていますが、私、この法律の趣旨は、選挙区内に何千冊という単位で六百円の衆議院手帳が配られているということにあると思っています。
 この法律はなぜあるかというと、私たち、選挙、民主主義の土俵である選挙を戦うに当たって、こういうものがまずい影響を与えちゃいけないということで、こういう法律をつくっているわけです。
 その主体はどこかということで、いろんなへ理屈をつけて、ダミー団体みたいなのを通してお金を寄附してみたいなことで、これは有権者から見たら、茂木さんの秘書が持ってきたと思っているんですよ。誰も自由民主党栃木県第五区総支部なんて名前は知らないんですよ。そういう認識のもとに、選挙の公平が害されている。
 法律上はこういう抜け道を通しちゃいけないと私は思いますが、この選挙の公平を、野党の候補と戦っているわけですよ、茂木さんの側だけ六百円するものを毎年何百冊も配っている、このことについて、政治的、道義的にどう思われますか。

発言情報

speech_id: 119605261X00320180130_183

発言者: 本多平直

speaker_id: 6726

日付: 2018-01-30

院: 衆議院

会議名: 予算委員会