本多平直の発言 (予算委員会)
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○本多委員 北朝鮮の脅威とかそういったことは、別に本予算の成立後に発生した事象ではございません。全く、補正予算に新しくそういうものを入れる理由にならない。
そして、脅威が続いていますけれども、三カ月待てない話じゃないんですよ、これは別に。本予算の成立まで、こんな巨額の防衛費を補正予算に計上する、補正予算のあり方としてはおかしいと思います。
それで、一点確認をしたいんですが、最近、専守防衛の範囲を超えるんじゃないかという兵器の導入が盛んに報道されています。幾つかあるので、これはどんどん本予算のところでも議論していきたいんですが、一つ、総理が本会議でお認めになっていないものに護衛艦「いずも」の改修、空母化というのがあるんですけれども、これは本当に検討していないんですか、総理。