中根一幸の発言 (予算委員会)

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○中根副大臣 ありがとうございます。
 今、星野先生がおっしゃったとおり、北朝鮮は、一九九四年、枠組み合意、そして二〇〇五年、六者会合共同声明を時間稼ぎの口実に使い、核・ミサイル開発を進めてきております。一九九四年には核兵器も弾道ミサイル技術も成熟にほど遠かった北朝鮮が、今や核実験や弾道ミサイル発射を相次いで強行するようになっております。
 このような経緯に鑑み、北朝鮮とは、対話のための対話では意味がないと申し上げております。
 あらゆる手段を使って北朝鮮に対する圧力を最大限にまで高め、北朝鮮の方から、政策を変更するので対話をしてほしいと言ってくる状況をつくっていく。これを通じ、核・ミサイル問題、そして何よりも重要な拉致問題の解決に向けて、全力を尽くしてまいりたいと思います。

発言情報

speech_id: 119605261X00820180208_005

発言者: 中根一幸

speaker_id: 16066

日付: 2018-02-08

院: 衆議院

会議名: 予算委員会