柴山昌彦の発言 (予算委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○柴山委員 ありがとうございました。
次に、投資の側面からデータを示したいと思います。
このパネル一をごらんください。
これは、去る二月二日、年金積立金管理運用独立行政法人、すなわちGPIFが、平成二十九年度の十―十二月期の運用状況を公表したものです。ここにあるとおり、収益率が三・九二%、収益額六・一兆円、自主運用開始以降の累積運用収益は六十九兆円にも上りまして、年金の健全性に大きく寄与することとなっております。
この積立金の運用については、野党の皆さんからは、何だ、株で運用するのかと批判も多かったんですけれども、しっかりとこうやって結果が出ているわけなんですね。
ただし、最近の不安定な相場に見られるとおり、景気に左右されることも事実ですから、長期的な視野に立った運用によって年金財政を確保していくということが必要だと考えますが、厚労大臣の見解をお聞かせください。