麻生太郎の発言 (予算委員会)

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○麻生国務大臣 国税庁の長官人事につきましては、これも全て他の人事と同じくでありまして、それぞれのポストにふさわしいということで、適材適所ということで配置する考え方に基づいて行っておりますし、具体的に、以前、国税庁の次長をやっておりますし、大阪国税局長をやっておりますし、徴税分野に関する経験とか、また、主税局の審議官など、いわゆる税制の企画立案の経験も豊富であることに加えまして、多種多様な課題の解決に当たってきた人物でありますので、国税庁長官としては適任だと判断したものでありまして、事実、国税庁長官としての職務を適切に行っていると考えておりまして、その職責を果たしてもらいたい、そう思っております。

発言情報

speech_id: 119605261X01020180213_027

発言者: 麻生太郎

speaker_id: 17218

日付: 2018-02-13

院: 衆議院

会議名: 予算委員会