山口壯の発言 (予算委員会)

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○山口(壯)委員 総理は、韓国に行かれる前、直前に、アメリカのペンス副大統領とも会談されました。
 そのペンス副大統領ですが、帰りの飛行機の中で、ワシントン・ポストの記者との懇談のようですけれども、何か本音とも思えるような言葉が出ているようなんですね。最大限の圧力を維持する、しかし、南北対話の進展次第では前提条件なく直接対話を行う用意があるとの見解を示したやに、その報道によればなっている。
 そういう意味で、ワシントン・ポストは、北朝鮮が非核化の意思を示すまで対話に応じないとしていたトランプ政権の方針の重要な転換ではないのかなという観測も示しているんですが、総理の受けとめはいかがでしょうか。

発言情報

speech_id: 119605261X01120180214_008

発言者: 山口壯

speaker_id: 5061

日付: 2018-02-14

院: 衆議院

会議名: 予算委員会