山口壯の発言 (予算委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○山口(壯)委員 アメリカとのすり合わせということを総理は言われました。この辺が一番大事なポイントだと思うんです。
 今、北朝鮮というのは、我々の外交、安全保障の中での一つの大きな、最大のポイントと言ってもいいかもしれません。それを日米韓の連携ということで来ています。その根底にあるのは、やはり日米のすり合わせだと思うんですね。
 戦後、日本の外交あるいは安全保障の政策ということで、これは、アメリカの対日防衛コミットメントというものをどうやって確保するかということが歴代の総理やあるいは政権の最大の課題だったと思います。そういう意味でいきますと、ペンス副大統領、昨年にまた日本に来られた際に、アメリカは全戦力でもって日本を守るということもはっきり言われております。このことの意味というのは、私は非常に大きいと思うんです。
 それを大きな意味で捉えられて、総理、受けとめをどういうふうにされたでしょうか。

発言情報

speech_id: 119605261X01120180214_010

発言者: 山口壯

speaker_id: 5061

日付: 2018-02-14

院: 衆議院

会議名: 予算委員会