山口壯の発言 (予算委員会)

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○山口(壯)委員 多分そういうことだと思うんです。
 その意味では、総理、集団的自衛権については、実は、国際連合憲章によって導入されたものだという背景がまずある。それから、日本は、国連加盟をした際に認められたはずの集団的自衛権について、あえてみずから解釈によってブレーキをかけてきた。もう一つは、同盟のパートナーであるアメリカの、片務的だ、あるいは不公平じゃないかというフラストレーションに対して対処しなければいけないということを踏まえると、アメリカの対日防衛コミットメント確保の観点からも、集団的自衛権についてもう少し深掘りして考えることも重要だと思いますが、いかがでしょうか。

発言情報

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発言者: 山口壯

speaker_id: 5061

日付: 2018-02-14

院: 衆議院

会議名: 予算委員会