下地幹郎の発言 (予算委員会)

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○下地委員 質問する人が終わって、委員長が指名してから来るんですよ。当たり前のことをちゃんと守ってくださいよ。
 これは、日米安保条約の中にその項目が書いてある以上は、その地域で米軍を管理する役割も、米軍との共同使用の役割も、それは小野寺さんにある。私は、そういう意味では、小野寺さんが私に責任はないとおっしゃる以上は、もうそんなものだろうなと思いますよ。だから、沖縄の人たちもそろそろ目覚めなければいけない。事件が起こっても事故が起こっても、それを外務省や防衛省にお願いして何かを変えようといっても、これは無理なんですよ。こういうふうなことでやっていても無理。
 だから、これからは、事件、事故が起こったら、やはり県知事がしっかりと自分で米軍と話し合って、本当にこれが許されないことだったら県知事の権限で水道事業をとめるとか、県知事の権限で県道に米軍のYナンバーを入れないとか、そろそろ自分の権限で米軍との関係を考えていかないと、やはり僕は無理だと思うんです。(発言する者あり)あり得ないことなんですけれども。あり得ない数字だろうが。これだけの数の人間が死んでいることがあり得る数字だと思うんですか、石破さん。おかしいでしょう、それは。(発言する者あり)権限というのは、日米同盟の中で誰がこの場所を指摘しているかと言っているわけですよ。(発言する者あり)いやいや、あなたが言っているから僕は答えているんですよ。これは間違いなく、間違いなくここは……(発言する者あり)やじを言うんだったら、やじを聞く……

発言情報

speech_id: 119605261X01120180214_437

発言者: 下地幹郎

speaker_id: 12665

日付: 2018-02-14

院: 衆議院

会議名: 予算委員会