下地幹郎の発言 (予算委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○下地委員 もう終わりますけれども、これだけ五十七人の人が亡くなって、これだけの事件、事故がある。それは沖縄に基地があるからそういうことが起こるのであって、そういうことを考えた上で、この沖縄に事故が起こったり事件が起こったりすると、これは私の責任だと思うぐらいの気持ちで米軍と話し合いをして物事をやっていくような防衛大臣が来ないと、この問題はいつまでたっても変わらない。
 だから、私はもう一回言っておきますけれども、もし沖縄でまた殺人事件があったり強盗事件があったりなんかした場合には、防衛大臣が自分で辞任する、そういうふうな迫力で米軍に対して絶えず臨む、こういう姿勢でやっていかないと安全保障は守れませんよということを申し上げて、私の質問を終わります。
 ありがとうございました。

発言情報

speech_id: 119605261X01120180214_441

発言者: 下地幹郎

speaker_id: 12665

日付: 2018-02-14

院: 衆議院

会議名: 予算委員会