中野洋昌の発言 (予算委員会)

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○中野委員 公明党の中野洋昌でございます。
 私は、公明党を代表いたしまして、ただいま議題となりました平成三十年度予算三案に対し、賛成の立場から討論をいたします。
 第二次安倍政権発足後、日本経済は安定をした成長を続け、成長と分配の好循環は着実に前に進んでおります。
 本予算案は、人口減少と少子高齢化の克服に向け、教育負担の軽減、全世代型の社会保障の実現、働き方改革などを進めていくものであり、一日も早い成立と執行が求められております。
 以下、賛成する主な理由を申し上げます。
 第一に、教育負担の軽減を前進させる予算であるという点です。
 幼児教育の無償化や保育の受皿確保、保育士の処遇改善などの待機児童対策が着実に実施されます。また、大学生等への給付型奨学金の本格実施が始まるなど、経済的な理由で学ぶことを諦めない社会の実現に向けた施策が前進することとなります。
 第二に、働き方改革、生産性革命の実現に資する予算である点です。
 同一労働同一賃金の実現や非正規雇用労働者の処遇改善への支援、勤務間インターバルの導入、長時間労働の是正を行う事業者への支援など、働き方改革を前に進める予算となっております。また、地域中核企業と中小企業との連携など、中小企業の生産性を高める政策が盛り込まれております。
 第三に、安心して暮らせる地域の実現、地方創生を進める予算である点です。(発言する者あり)

発言情報

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発言者: 中野洋昌

speaker_id: 33180

日付: 2018-02-28

院: 衆議院

会議名: 予算委員会