柴山昌彦の発言 (予算委員会)

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○柴山委員 総理も梶山大臣も、今回の文書の内容についてはコメントする立場にないというようにおっしゃいました。
 確かに、今回の文書は、面会したとされる二日から十日以上もたった十三日になって作成をされている、しかも備忘録ということでございます。
 私、考えるに、文書については、それがいつ、誰によって書かれたかということをしっかりとチェックできることが何よりも大切であろうというように思います。そのためには、文書の保管、そして作成、これをしっかりと電子化をし、そして電子決裁も今後進めていくべきだ、行政の過程における文書作成においてもそうしたことを進めるべきだと考えます。
 電子決裁の割合は……(発言する者あり)ちょっと聞いてください。

発言情報

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発言者: 柴山昌彦

speaker_id: 2168

日付: 2018-04-11

院: 衆議院

会議名: 予算委員会