山田修路の発言 (予算委員会)

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○山田大臣政務官 お答え申し上げます。
 電子決裁の割合が府省によってばらつきがある理由でございます。
 各府省の決裁の中には、例えば、決裁に添付すべき申請書、そもそも紙で提出される、受領しているということがあります。また、添付すべき文書が膨大である場合などもございます。このような場合には、電子決裁とすることが困難であるという理由で、紙の決裁というケースもあります。このようなことから各府省ごとに電子決裁の率が異なっている、差が出ている要因になっていると考えております。
 いつまでに是正をするのか、今後の対応についてでございますが、先月二十三日の閣僚懇談会におきまして、安倍総理から、電子決裁システムへの移行の加速について指示がございました。これを受けまして、現在、総務省では、どのようなものがなぜ電子決裁でないのか、また、今後導入するにはどのような困難があるのか、そういった点を各府省と協力して個別に精査しております。
 今後、総理の御指示に沿って、電子決裁への移行を加速してまいりたいと考えております。

発言情報

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発言者: 山田修路

speaker_id: 21541

日付: 2018-04-11

院: 衆議院

会議名: 予算委員会