後藤茂之の発言 (予算委員会)
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○後藤(茂)委員 自由民主党の後藤茂之でございます。
総理、どうぞよろしくお願い申し上げます。
先週来、国家戦略特区関係の質問も準備していたわけでございますけれども、野党の出席を得られない中、本日は集中審議、日米首脳会談、外交問題について質問をさせていただきます。
質問に入る前に、一言、総理に伺わせていただきたいと思います。
総理は、長期安定政権の中で、アベノミクスによるデフレ脱却、国際舞台で大きな外交成果を上げ、歴代総理大臣としても大変に求心力が強い最高権力者であります。総理の一挙手一投足を多くの国民が注視をいたしております。それゆえに、総理の権力をめぐる周囲の思惑や動きにもっと慎重に、もう少し丁寧に対応されてもよかったのではないかとも思われます。
今後とも、李下に冠を正さずという姿勢で、丁寧で慎重な対応で臨まれるべきと考えますが、総理のお考えを伺います。