後藤茂之の発言 (予算委員会)
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○後藤(茂)委員 国民の政治への信頼の回復を図っていくことは、今急務の課題であります。政治にかかわる者として、心から、一人一人が取り組まねばならない、そういうふうに考えております。
さて、それでは、日米首脳会談、外交問題について総理に伺いたいというふうに思います。
先週、総理は、米国フロリダ州のマーラ・ラゴを訪問し、トランプ大統領と二日間にわたる三回の会談において、非常に率直で突っ込んだ意見交換を行うとともに、多くの時間をともに過ごされたと承知しております。
トランプ大統領の就任以降、総理がトランプ大統領と会談するのは、今回が六回目であります。電話会談は、これまでに実に二十回を数えます。トランプ大統領とここまで強い関係を築き、まさに胸襟を開いて話し合えるのは、世界のリーダーの中で総理をおいてほかにいないと考えます。
現在、北朝鮮問題、核・ミサイル問題については、国民は大きな不安を感じています。北朝鮮問題を含め、我が国を取り巻く安全保障環境が厳しさを増す中で、今回の日米首脳会談は非常に重要なタイミングで行われたと考えます。
改めて、日米首脳会談の成果と意義について総理に伺いたいと思います。