後藤茂之の発言 (予算委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○後藤(茂)委員 日中平和友好条約締結四十周年の節目に本年は当たります。戦略的互恵関係の考え方のもとで、大局的な観点から、あらゆる分野で協力と交流をともに拡大していくことが非常に重要であると思っております。
 特に、本年五月の日中韓サミットに合わせて行われる予定の李克強総理の訪日を第一歩として、その後の安倍総理の訪中、習近平国家主席の訪日を実現し、政治的相互信頼を増進させていくべきだというふうに考えております。
 中国に、今後どのような大きな方針、戦略を持って対処していくのか、見解を伺います。

発言情報

speech_id: 119605261X02220180426_022

発言者: 後藤茂之

speaker_id: 29562

日付: 2018-04-26

院: 衆議院

会議名: 予算委員会