平井卓也の発言 (予算委員会)
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○平井委員 徹底的にやってください。
きょうは梶山大臣にも公文書管理担当ということで来ていただいたんですが、各省庁でばらばらに運用されている文書管理システムやそういうのを見ていると、このセキュリティーやアクセシビリティーやトレーサビリティー、ルールさえもやはり統一されていないなというふうに思います。
今回の公文書に関する問題というのは、組織としての意思決定の経緯に関する文書というのは公文書、その経緯の正確な検証のために、また情報公開に当たって不必要な誤解を招くようなことがないように、さらには公務員が文書管理の問題に萎縮して本来の業務が適切に遂行できなくならないようにするというのは結構大変な話で、単なる公文書の管理システムやルールだけの話ではないと思うんです。
その意味で、梶山大臣にも、BPR、業務の見直しというものも視野に入れながら、大きな目でこの公文書の管理の改革に取り組んでいただきたいんですが、いかがでしょうか。