高村正大の発言 (予算委員会第一分科会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○高村分科員 ありがとうございました。
私の地元には、陸上自衛隊の山口駐屯地が所在しております。実は、この週末も地元で新任自衛官の激励会に参加させていただいたり、自衛隊協力会の会長が昨年亡くなったことで、その追悼式、このようなものに参加をさせていただきました。
今、山口では、自衛隊と地元の住民、非常によい関係ができている、このように思っておりますが、地元で、特に駐屯地や基地の所在する地域で、多くのお祭りやイベントの際に、自衛隊の音楽隊による音楽の演奏や自衛隊の装備品を展示してほしい、このような要望が多数あるそうです。実際、私も、青年会議所時代に実施したイベントの中で自衛隊の装備品の展示をお願いして、それが実現したような経験もございます。
このような要望に対して、現状は、音楽隊だけでなく、太鼓などの同好会の皆さんに有志で協力をいただいておるような状況でありますが、自衛隊の活動に対する国民の理解を獲得する上で、こうした地域の要望に対して今まで以上にしっかりと応えていかれることが重要だと考えております。
もちろん、これも予算の関係とかいろいろ問題はあるとは思いますが、この点について防衛省としてどのように考えられていらっしゃるか、よろしくお願いいたします。