高村正大の発言 (予算委員会第一分科会)

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○高村分科員 ありがとうございます。
 これはちょっと答弁を求めませんが、実際、山口駐屯地周辺での我々が聞く状況ですと、なかなか予算が足りない中、協力会あるいは自衛隊のOB会の方々がカンパをして、そんなことで集めたお金でやっとこさっとこ太鼓を買って、それで演奏ができる、このような話も伺っておりますので、地域地域の実態があり、限られた予算の中であるとは思いますが、ぜひその辺を考慮して今後も進めていただければと思います。どうぞよろしくお願いします。
 続きまして、自衛官の定年、これについてお伺いしたいと思います。
 現在、公務員の定年延長について議論が行われております。その中で、自衛官の定年延長についてどのように対応されていかれる方向なのでしょうか。
 昔の五十歳と今の五十歳は、体力的にも全く違うものだと思います。「サザエさん」の波平さんは何と五十四歳、こういうような話が、数十年前の五十四歳と今の五十四歳はまるで違う、このようなこともありますので、現在の自衛官の定年、余りにも早過ぎます。彼らの再就職、これも大変な問題であると感じております。
 ぜひ自衛官の定年引上げについても検討していただきたいと思いますが、いかがお考えでしょうか。よろしくお願いいたします。

発言情報

speech_id: 119605266X00220180226_041

発言者: 高村正大

speaker_id: 7359

日付: 2018-02-26

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第一分科会