井出庸生の発言 (予算委員会第五分科会)

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○井出分科員 局長に私からも一つ伺いたいのですが、資料の六枚目にこの表があるんですが、この表の五十九というのは平成二十五年度のいわゆる調査結果の表でありまして、ここは、年間の実労働、企画業務裁量労働制、最多の者と。上から順に合計とか事業規模とかいろいろ、製造業とかあるんですが、この合計の欄の右端に、年間三百五十日以上働いている方の割合が〇・一%、これは実数が何社、何人なのかわかりませんが、存在はしていると。
 年間三百五十日以上働いていたら、その前に例えば三百四十以上三百五十未満とかありますので、三百五十以上となると、ほぼ限りなく年中無休、そういう認識の方の御回答があるのではないか。ただ、どんなに忙しかったとはいえ、少し極端な数字なのかなと。
 この点についてはどう解釈したらいいのかなというところを少し、わかる範囲で教えてください。

発言情報

speech_id: 119605267X00120180223_023

発言者: 井出庸生

speaker_id: 30597

日付: 2018-02-23

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第五分科会