井出庸生の発言 (予算委員会第五分科会)
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○井出分科員 もともと監督、その中での調査。主目的は監督。ただ、その中で、調査としてとってくる数字がこの労政審のテーマに一番ふさわしいということで出しているんですね。
ですから、監督の部分を聞かれたら、やはりそれは、プライバシーとか、どこの社がよかった悪かったみたいな話は、そういう個別のところは、労政審の、今後の働き方、制度を考える上ではそういうプライベートな部分は要らないかもしれない。それは、だから、是正指導と聞かれたら答えにくいというのはそのとおりだと思うんですけれども、ただ、この〇・一の割合、本当に三百六十、ほぼ年じゅう働いている人がいるのかいないのか、それが、合法的な、きちっと労使協定を結んでやっているんだったら、ではどういうふうにやっているんだ、いや、それは全然間違った数字なんだと。
そこは、やはり数字に関心があって、その部分についてはきちっと説明を出せるような、そういう進行をするか、出せないのであるんだったら、説明が尽くせないのであるんだったら、そもそも提出するデータとしてふさわしかったのか、そういう議論にもなってくると思いますけれども、その点はいかがでしょうか。