高木啓の発言 (予算委員会第四分科会)

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○高木(啓)分科員 両方の可能性はきっと排除できないんだろうと思いますが、実は、都内ですか、都外ですかと聞いたのは非常に大きな意味があって、都内であれば東京都が負担をする。ところが、都外の場合は、これは一時的な、要するに仮設になりますし、仮設施設は、ルールとしては、先般決めた仮設のルールでやらなきゃいけないということになりますので、この費用負担の関係が変わってくると思います。
 ですから、都内ですか、都外ですかというのも含めて慎重にここは検討すべき課題だなと思いますので、国の方でもその点はぜひ東京都や組織委員会と連携をしながら適切に対処していただきたい、こう思うわけであります。
 そこで、今までずっと幾つか聞いてまいりましたけれども、私は、衆議院議員になる前に都議会議員をやっておりましたので、オリンピックにずっと実はかかわってきたということは申し上げました。オリンピックの準備状況を見ておりますと、明らかにおくれているというのは、これは誰が見ても明らかにおくれているわけであります。
 どのぐらいおくれているかというのはそれぞれ判断が違うんですが、私はやはり、もう一年以上おくれを生じてしまっているのではないかというふうに思っております。
 そこで、率直に聞くんですけれども、二〇二〇年に間に合いますか。大丈夫でしょうか。

発言情報

speech_id: 119605270X00120180223_218

発言者: 高木啓

speaker_id: 20439

日付: 2018-02-23

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第四分科会