船橋利実の発言 (予算委員会第七分科会)
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○船橋分科員 おはようございます。自由民主党、船橋利実でございます。
それでは、機会をいただきましたので、質問させていただきたいと思います。
まだ朝早い時間なんですけれども、私のきょうのテーマは、深夜・二十四時間営業ということに関しまして、諸課題についてお尋ねしてまいりたいと思います。
ここ一、二年の間に、スーパー、百貨店などの小売業、ファミリーレストランなど飲食業を中心といたしまして、深夜営業、二十四時間営業の見直し、閉店時間の繰上げでありますとか二十四時間営業の廃止、こうしたことを進める動きが人材不足などを理由に活発化をしております。
こうした動きがある一方で、経済産業省の商業統計調査において、小売業については業態別、営業時間別事業所数が公表されておりますけれども、直近の二〇一四年調査結果によりますと、コンビニエンスストアの八八%の事業所が二十四時間営業を行っている実態にあります。
そこでお尋ねをいたしますけれども、深夜・二十四時間営業を行う事業所について、経済産業省としてはその実態をどのように把握をされているのか、まずお聞かせをいただきたいと思います。