船橋利実の発言 (予算委員会第七分科会)

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○船橋分科員 ありがとうございます。
 いろいろな統計あるいは調査などを調べますと、なかなか思うような実態を把握することができているものはないかなという印象があるわけなんです。
 営業時間の見直しを進めていく背景ということですが、少子高齢化の影響から、深夜の時間帯における働き手の確保ということが難しくなってきていること、働き方改革で長時間労働是正の必要性が広く認識をされ、人材確保にはワーク・ライフ・バランスの実現や労働環境の改善が求められていること、インターネットショッピングなどの普及によりまして、店舗にわざわざ行かなくても物をすぐに買うことができるといったようなことから消費者行動の変化などが出てきたということが挙げられようかと思いますけれども、政府は、こうした営業時間の見直しが進む背景についてどのような認識をお持ちであるのか、お聞かせをください。

発言情報

speech_id: 119605271X00120180223_007

発言者: 船橋利実

speaker_id: 5171

日付: 2018-02-23

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第七分科会