更田豊志の発言 (予算委員会第七分科会)

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○更田政府特別補佐人 お答えいたします。
 いわゆる規制で、新規制基準で見ているものは、規制の要求が満たされているかどうかという観点のもので、ある種、安全を守るために少なくともこれだけは守るべきであるというところが審査であります。
 しかしながら、今回見つかったことというのはそれ以前の問題であって、そもそも環境や人に影響を与えるおそれのある物質を扱う企業として、みずからの施設、みずからの設備がどのような構造になっており、どういった仕組みになっているか、これを掌握しておくということは、事業主体として当然のことであろうと思います。
 であるからこそ、工藤社長は、最大限の危機感を持ってというのは、それは同社としての今回の事象を深刻に受けとめていることのあらわれであろうと考えております。

発言情報

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発言者: 更田豊志

speaker_id: 21642

日付: 2018-02-26

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第七分科会