黒岩宇洋の発言 (予算委員会第二分科会)

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○黒岩分科員 ありがとうございます。
 加重要件が課されているということは重要なことだと思います。ただ、今の政治勢力でいうと、与党でもう三分の二、自民党だけでも衆議院百一名というのはもう軽く超えるわけですから、今の政治状況からすればこの発議要件というのはクリアしているなということがつぶさにわかるわけでありますが。そこで、やはり国会での議論が丁寧にされていくということは大変重要なことだと思っております。
 そこで、国会法の六十八条の三においては、こうありますね。「憲法改正原案の発議に当たつては、内容において関連する事項ごとに区分して行う」という、これは通常、個別発議の原則というわけですけれども、この個別発議の原則というものの内容と趣旨について、改めてお聞かせいただけますでしょうか。

発言情報

speech_id: 119605272X00120180223_026

発言者: 黒岩宇洋

speaker_id: 24356

日付: 2018-02-23

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第二分科会