田所嘉徳の発言 (予算委員会第二分科会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○田所分科員 よろしくお願いしたいと思います。総務大臣にも、いろいろとリーダーシップをこれについてもとってもらいたいなというふうに思っております。
 また、野田総務大臣は非常にテレワークについても考えが深いということを聞いておりますので、その点についてお尋ねをしたいというふうに思っています。
 今、働き方改革ということが一番大きな課題として言われているわけでございます。高齢化、人口減少社会の中で、男性も女性も、その持てる力が広い世代にわたって発揮できるような、そういう働き方ができるような環境というものが大変重要だというふうに思っております。そういう中では、やはりICTを使わない手はないということだというふうに思っております。
 在宅勤務で、自由な、いろいろな、育児とかそういうこと等を含めて、非常に働き方が広がっていくというふうに思っておりますし、さらには、サテライトオフィスみたいなものもできるんだろうというふうに思っています。
 地方が活力を失っている中で、やはり、地方のおおらかな田園風景とか山々を見ながらコンピューターで創作するということは非常に重要だろうと思っておりますし、地方創生にもつながるんだろうというふうに思っております。交通の負担も少なくなってまいりますし、そういった点は、しっかりとした活用を、アイデアをどんどん生かして、していくべきだというふうに思っております。
 その点についてどのように考えておられるのか、また、今後の目標について野田大臣にお聞きしたいというふうに思います。

発言情報

speech_id: 119605272X00120180223_060

発言者: 田所嘉徳

speaker_id: 28761

日付: 2018-02-23

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第二分科会