堀内詔子の発言 (予算委員会第八分科会)

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○堀内分科員 ありがとうございました。
 山梨県内全ての市町村で通学路交通安全プログラムが策定され、点検から対策実施が進められている。こうした取組は、継続することが重要であるのではないかと思います。子供たちの大切な命を守るためにも、国からフォローいただくとともに、対策実施に対しまして、交付金による重点的な支援をお願いしたいと思っております。
 また、交通事故ということでの関連になりますけれども、交通事故の死者数は、大変な皆様方の御努力のもとに、平成二十九年は三千六百九十四人と、年々減少してきております。昭和二十三年以降の統計でこの値は最少であると認識しております。また、死傷事故件数も年々減少しておりますが、生活道路の死傷事故件数の減少割合は、いわゆる幹線道路の交通事故の死傷事故件数の割合よりも小さい状況であり、なかなか減る割合が十分でないといったことが現状だと思っております。
 生活道路、つまり市町村道なんですけれども、地域の皆様方の安心、安全のためには、その生活道路の交通安全対策についてもしっかりと取り組んでいかなければならないと思っております。けれども、何分にも市町村道というのは道路延長が長うございます。課題のある場所をきっちりと見つけ出して洗い出すのも大変な作業でございますし、労力が必要となってまいっております。
 そこで、お尋ねさせていただきたいと思います。生活道路の交通安全対策を効果的そして効率的に立案、実施する必要があると思いますが、どのような取組を実施されていらっしゃいますでしょうか。

発言情報

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発言者: 堀内詔子

speaker_id: 21674

日付: 2018-02-23

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第八分科会