石川雄一の発言 (予算委員会第八分科会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○石川政府参考人 お答えいたします。
国道四十七号新庄酒田道路、約五十キロございますが、この道路は、山形県内陸部と重要港湾酒田港を有する沿岸部を結び、山形県の産業、経済を支える重要な道路であると認識をしております。
例えば、酒田港背後地におきましては、山形県内陸部からのリサイクル貨物輸送を担う関連企業の立地が増加傾向であることなどから、当該路線の重要性が増しているところでございます。
新庄酒田道路のうち、余目酒田道路十二・七キロメートルにつきましては、現在五・九キロメートルが開通済みであり、委員御指摘のとおり、来月十八日には残る六・八キロメートルが開通し、全線開通する予定でございます。その他の事業中の区間につきましても、早期整備に向け、全力で取り組んでまいります。
委員御指摘の余目酒田道路の先の区間でございます戸沢—立川間、約五キロございますが、これにつきましては、冬期の路面状況悪化等による速度低下や急カーブの箇所が存在し、交通課題があることは認識をしておるところでございます。
このため、事業中の整備進捗状況や周辺の道路ネットワークの課題などを踏まえながら、必要な調査を進めてまいります。