金子恵美の発言 (予算委員会第六分科会)

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○金子(恵)分科員 その畜産物を安定供給するために、安全な畜産物を供給を安定するためにということで、今、畜産GAP、アニマルウエルフェアについておただししたんですが、それを支えるのは産業動物分野における家畜の診療体制等の整備を担っている獣医師の方々だというふうに思います。
 実際に、調べますと、小動物診療分野で減少傾向が見られて、産業動物診療分野で増加傾向にあるというふうに、獣医大学生の進路の問題なんですけれども、そうなっているというふうにも伺います。でも、まだまだ獣医師の職域そしてまた地域偏在というのが見られるということで、農水省も恐らくこれについては問題意識を共有しているのではないかというふうに思います。
 ちょっと古い数字なんですけれども、獣医師として約三万九千百人が免許を保有している、でも、産業動物診療をやっているのは約四千三百人で一一%、そして、公務員約九千五百人で二四%、小動物診療は約一万五千二百人で三九%、ここはやはり大きいんですけれども、担い手ですね、畜産を支える、そういう獣医師の方々、その担い手をしっかりと確保していくということが重要だというふうに思うんですけれども、いかがでしょうか。

発言情報

speech_id: 119605274X00220180226_025

発言者: 金子恵美

speaker_id: 16081

日付: 2018-02-26

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第六分科会