近藤智洋の発言 (沖縄及び北方問題に関する特別委員会)

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○政府参考人(近藤智洋君) 申し上げます。
 名護市におきましては、昨年から廃プラスチック等が最終処分場敷地内に仮置きされていることは承知しております。これは、名護市では市内で排出された廃プラスチック等の焼却処理を県内のほかの自治体に委託してきておりまして、当該焼却施設の修繕等に伴いまして受入れが制限されてきたことに起因すると認識しております。
 環境省といたしましても、市と適宜連絡を取ってまいりましたけれども、改めて市に現在の状況を確認いたしましたところ、従前から処理委託を行っていた施設の修繕工事が完了いたしまして、三月の十九日から受入れが再開したと伺っております。また、仮置場につきましても、ネットを用いた飛散防止措置及びハエの発生を抑制するための殺虫剤を定期的に散布して対応されていると承知しております。
 環境省といたしましては、今後とも必要に応じて名護市に対し技術的助言や提言を行ってまいる所存でございます。

発言情報

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発言者: 近藤智洋

speaker_id: 33771

日付: 2018-03-22

院: 参議院

会議名: 沖縄及び北方問題に関する特別委員会