猪口邦子の発言 (沖縄及び北方問題に関する特別委員会)

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○猪口邦子君 ありがとうございます。
 そして、もう一つのバイオサイエンスそして健康医療関係のインスティテューションですけれども、これは、西普天間住宅地区跡地におきまして国際健康医療拠点をこれからつくっていくというところで、沖縄の国際性、離島の特性を生かしたそのような拠点をOISTと、今申し上げたOISTと並び立つ水準で準備していくことが今後の振興策の課題であると考えております。
 琉球大学医学部の熱心な取組、それが移設されるわけですけれども、これには本当に感謝しておりまして、今回のこの西普天間住宅地区跡地のケースは最初の大掛かりな駐留米軍返還跡地の利活用のモデルでありまして、今後の跡地活用のモデルケースにしていかなければなりませんので、省庁横断的な力強い協力、また国政、県政、市政の連携、そして何よりもやっぱり県民の思いですね、そういうものを有しているということへの思い、そして、国政として持続的にこれを支援していくという国家意思、こういうことが重要ではないかと思っております。
 どのようにこの国際医療拠点、支援していくのか、大臣のお考えを伺います。

発言情報

speech_id: 119613895X00420180601_013

発言者: 猪口邦子

speaker_id: 4512

日付: 2018-06-01

院: 参議院

会議名: 沖縄及び北方問題に関する特別委員会