藤田幸久の発言 (沖縄及び北方問題に関する特別委員会)

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○藤田幸久君 それで、この三枚目の資料を御覧いただきたい。この対照表になっているものでございます。これは、沖縄県がドイツ、イタリアに行って調べたものを整理したものでございます。
 そこで、この対照表の一番下のところに警察権とあります。その右、いただきますと、こういう事故が起きたときに、日本は米軍の同意なしに調査できない。ところが、ドイツの場合にはドイツ警察による任務執行権限が明記されている。それから、イタリアの場合もイタリア側が主体的に調査することができる。
 大臣、つまり、日本国の中に行って、我々国会議員も中に入れない。そして、この沖縄県の県警も調査がない。こういう、つまり警察権あるいは調査権がないということで、これでよいと思われますか。お答えをいただきたいと思います。これは通告してあります。

発言情報

speech_id: 119613895X00420180601_024

発言者: 藤田幸久

speaker_id: 774

日付: 2018-06-01

院: 参議院

会議名: 沖縄及び北方問題に関する特別委員会