成田裕紀の発言 (沖縄及び北方問題に関する特別委員会)

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○政府参考人(成田裕紀君) 沖縄県の待機児童数は、昨年の四月一日時点で二千二百四十七人となっております。御指摘いただきましたとおり、待機児童の解消は待ったなしの課題であり、最優先で取り組んでいるところでございます。
 現在、政府といたしましては、子育て安心プランを前倒しし、二〇二〇年度末までに三十二万人分の保育の受皿を確保することとしております。この三十二万人分の受皿につきましては、二〇一七年度にもその一部を前倒しで確保する見込みでございます。さらに、二〇一七年度補正予算では三万人分、二〇一八年度予算においても企業主導型保育を含め八・五万人分の合計十一・五万人分の整備費を計上しており、こうした受皿を整備することにより、待機児童の解消に取り組んでまいりたいと考えております。

発言情報

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発言者: 成田裕紀

speaker_id: 7001

日付: 2018-06-01

院: 参議院

会議名: 沖縄及び北方問題に関する特別委員会