山本一太の発言 (外交防衛委員会)
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○山本一太君 久々に外交防衛委員会で質問する機会をいただきました。初めて河野外務大臣と小野寺防衛大臣に質問させていただきます。
河野大臣は私より五つ、小野寺大臣は私より三つお若いので、同世代というのは大変おこがましいんですけれども、今五十代の二人が第二次安倍政権のまさしく外交、安全保障の要としてもうこれだけの活躍をしているということについては大変うれしく思いますし、誇りにも思っております。是非頑張っていただきたいと思います。
小野寺大臣、二度目の防衛大臣に抜てきされた理由は、もちろん安全保障政策についての見識、知識はもちろんですけれども、あのPKOの日報問題でかなり防衛省の中ががたがたして、いわゆる政官の信頼関係が崩れたんじゃないかと、こういう防衛省を立て直すということも期待されて大臣に就任されたと思うんですが、外から見ているとかなり信頼関係、政官の信頼関係回復したように見えますが、その点について一言簡単にいただけますか。