山本一太の発言 (外交防衛委員会)
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○山本一太君 ありがとうございます。
小野寺防衛大臣、かなり安定感もあるので、防衛省における政官の信頼関係をしっかり再構築されたというふうに私は思っております。
河野大臣とはもう三十年以上のお付き合いになりました。若い頃によく二人でいろいろ外交関係の議員立法を考えたりして暴れ回った記憶がありますが、当時のブログを、「ごまめの歯ぎしり」を読み返してみると、外務省の外が有害の害になっていて、害務省という表現をずっと使っていたわけですが、最近やっと外の、普通の外務省になったということなんですが。
河野大臣に一言申し上げたいのは、別に官僚に評判のいい大臣がいい大臣だと思いませんが、昨今、私のよく知る外務官僚はみんな、河野大臣は非常にのみ込みが早くてシャープでいいと言っています。特に中東関係の仕事をしている官僚の人たちは、河野外務大臣の下で本当にやりがいがあるというふうに言っているんですね。まあ普通の外務省になったわけですが、外務省は河野大臣が活躍するためのまさしく機関、エンジンなので、外務官僚それから外交官のノウハウとかいろんな知識をもう最大限に活用して是非外交を前に進めていただきたいと思うんですが、その点について一言だけいただけますか。