山本一太の発言 (外交防衛委員会)
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○山本一太君 ありがとうございます。
私も、安倍政権で二年近く沖縄担当大臣をやらせていただきました。小野寺大臣ともいろいろと意見交換する機会ありましたけれども、くれぐれも丁寧に真摯に沖縄側に説明をしてこの問題を着実に進めていただきたいと、このことをお願いしておきたいと思います。
ここからちょっと北朝鮮問題に入りたいというふうに思っています。
河野大臣の「ごまめの歯ぎしり」、たしか三月八日だったと思うんですが、外務大臣就任二百日というタイトルのブログを読んできたんですけれども、二百日の外務大臣でここまでいろんな国を訪問した人は恐らくもう皆無だと思うんですよね。たしか二百日で三十五か国・地域を回り、バイ会談百回以上、三か国とか四か国を合わせると百十回以上ということで、いろんな首脳とも精力的に河野大臣が会談をしているということがこの「ごまめの歯ぎしり」を読んで改めて分かったんですけれども。
この間も相当忙しい日程の中でアメリカを訪問したと。非常にいいタイミングだったと思いますが、ペンス副大統領とか、あるいはマクマスター首席補佐官とか、マティス国防長官、それから何かライトハイザーUSTR代表まで会ったということで、相当中身の濃い訪問だったと思うんですけれども、これによって、河野大臣、どんな成果を得たとお考えか、少しまとめてお話をいただきたいと思います。